『わくわくする』ということ
「わくわくすることをする」というメッセージはバシャールが最初に言い始めたものだったかと思います。
今では当たり前のように思われている言葉ですが、1980年代当時、ずいぶん衝撃のメッセージだったようで「結局、みんな仕事やめちゃうんだよね」といった内容のことを、VOICE出版の喜多嶋氏が、どこかのコラムに書いていました。
バシャール曰く、「わくわくすること」というのは、常にテンションあげあげ↑↑全開モードの熱血野郎で居続けることではなく、情熱を持ち続け、常にアンテナを張っていること、なのだそうです。ですから、モチベーションを高めるために、「○○を続けよう!おーっ!」
なんて宗教がかったことをする必要は無く、それが面白いと思えなければ、辞めたっていいんだよ、という、意外と肩の力の抜けたメッセージだったことがわかります。
「わくわく」メッセージが伝わり始めた頃は、まるでウィルスのように広まっていき、誰も彼もが仕事をやめて会社を興すor旅に出る、などのアクションを起したものですが、そうではないんですね。別に会社の仕事が面白いと思えれば、そのまま続けていても構わないし、別の仕事の方が面白ければ、転職したって良いわけです。
ようするに、自分自身のヴィジョンが見えてなければ、どちらにしてもアクションは起せないわけで、そういった意味では、バシャールは。日本人に向けて、初めて「自分探しの必要性」を訴えた存在なのかもしれません。
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- 『わくわくする』ということ(2008.07.08)

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年7月23日 (水) 15時37分